お知らせ

看護部長のご挨拶

「温かい心のこもった看護と介護を提供します」  

金子看護部長

金子看護部長

皆様こんにちは、はとがや病院の看護部長の金子でございます。

今、はとがや病院はお陰様で50周年、新しく生まれかわろうとしています。4月より地域包括ケア病棟(40床)が稼働し、2013年より開設された新型老健(41床)が充実されてきているなかで、より地域の皆様に愛される病院を目指しております。

私たちが毎日行っている看護と介護について大切にしている事を少しご紹介致します。

私たちは、「何よりも人を大切に尊重すること」介護や看護をとおして「元気に回復」「人のお世話させていただける事をありがたい」と思っております。皆様が「喜んで頂けたら」私たちは嬉しいことであり、スタッフ一人一人の優しさと温もりに満ちた心と手から生まれます。

私達の介護・看護は「人間としての基本的な営み生きることを支える」ことが原点であり「排泄する」ことは人間らしさを守る砦であり「息をする」「食べる口」は人間の生きる扉であり「動く」は人間らしい力であり「体をきれいにする」ことは人間の尊厳です。

ナイチンゲールは著書で「安楽というものはそれまでのその人の生命力を圧迫していたものを取り除かれたとき、生命が生き生きと動き始める兆候」と言っています。

「生命の安全と安楽」その人らしい命を輝けるような看護・介護を提供させていただけること誇りに思い心を一つにケアスタッフ一同努力していきたいと思います。

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