お知らせ

地域包括ケア病棟

3B病棟は40床で、2014年4月より「地域連携病床」としてスタートしました。急性期病院・亜急性期病院での治療を終えても、退院して自宅で生活できるまでには回復していない患者様の継続治療・看護を行う病棟です。

超高齢化社会に伴い、入院患者様の年齢も高齢化していますので、日常生活における自立を目標とし、リハビリテーション部門と連携して在宅復帰までのサポートを行っています。

最近は摂食・嚥下機能が低下し、食事が食べられなくなってきていて栄養低下による全身状態の悪化した患者様も増加しています。3B病棟では摂食・嚥下リハビリのスペシャリストと訪問歯科医師と連携して咀嚼・嚥下機能を評価した上で、摂食・嚥下リハビリを取り入れ、患者様の「食べる楽しみ」を重視した栄養状態改善にも取り組んでいます。

患者様と御家族様が安心し、喜んでいただける医療と看護を提供できるよう、他職種と協働して努めて参ります。

病院個室3bjpg

診療時間

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